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スポーツ整形外科

スポーツ整形外科とは?

診療について

激しいスポーツを長期間または長時間続けると、特定の部位に過剰な負荷がかかり、組織を痛めます。このようにして発症する痛みやケガを「スポーツ障害」といいます。成人だけではなく、成長期の子供にも発症する障害です。サッカー、ラグビー、柔道、相撲など、相手選手との接触が多いスポーツでは、骨折、脱臼、捻挫などの「スポーツ外傷」も発生します。
これらの障害はアスリートに特有で、筋肉、靭帯、関節、神経の炎症、損傷、変形など、さまざまな症状や状態を呈します。特に、小児期のスポーツ障害は早期に的確な判断、治療をしないと、将来にわたって痛みに悩まされることとなり、注意が必要です。

プロトレーナーによるスポーツ整形外科外来

当院では第4日曜日に「スポーツ傷害」の患者さんを対象とした特別外来を行ってきました。スポーツ傷害の原因のほとんどが、自己の能力を超えた運動量を継続してしまう、いわゆる「オーバーワーク」であり、多くの論文報告でも傷害の最大要因とされています。
当外来では、診察・検査によってスポーツ傷害と診断し、競技継続可能か否かのアドバイスを行ってきました。しかし、多くの患者さんがすでに「故障した状態」で受診し、結局は一定期間の安静を指示するのみで、スポーツ外来の存在意義に疑問を感じました。
そこで今回、医師による外来を中止し、東京都内の医療現場や全国の実業団等で活動する現役のプロトレーナーによるスポーツ整形外科外来を開始することとしました。受診ご希望の方は是非ご相談ください。

外来開始

令和元年11月24日(第4日曜日)


※以降、原則は月1回、第4日曜日を予定していますが、トレーナーの活動日、当院の事情により変更されることがございます。
なお、令和元年12月は当院が休日当番医のため、12月15日(第3日曜日)を予定しています。

指導の対象になる方

1)スポーツが原因となって発症し、痛みが続いている方
2)決まった競技を継続的に行っている、主に学童を中心とした未成年の方
3)当院に受診歴があり、診察・検査でスポーツ傷害と診断されている方
4)指導されたことを理解し、自分で継続実践できる方
5)その他、院長が対象になると判断した方

※当外来は特殊外来であり、指導できる人数に限りがあるため、学校の体育など通常の運動しかしていない方、ケガによる一時的な症状悪化の方、健康増進目的の方は対象になりません。

指導までの手順

1)日にちに限らず、通常の外来を受診
2)診察、レントゲン検査、MRI検査でスポーツによって発症した傷害があることを確認
3)トレーナーによる指導の対象になると医師が判断し、決定
4)スポーツ整形外科外来の予定日に予約
5)予約時間の10分前にご来院いただき、指導開始

※予約1枠に最大2名の定員で、2名で行う場合は、同じ枠には同じ疾患の方を対象とします。
特別な状況でない限り、当院初診当日に指導が行われることはありません。
主に学童が対象になるため、保護者見学の下で指導を受けていただきますが、スペースの関係上、同伴者は1名のみとさせていただきます。
なお、同伴者は親族に限り、競技指導者等は対象外とさせていただきます。

指導時間、指導回数、指導にかかる費用

約20分

原則的に1回完結型
(院長またはトレーナーが必要と感じた方は再評価することもございます)

再診料+リハビリ料(保険診療内での指導)

服装

エクササイズに適した服装
(いわゆる「野球肘」の方であっても全身のエクササイズを指導される場合があります)

11月担当指導者  鈴木 恭平 先生

資格
  • 理学療法士(PT)
  • 認定スポーツ理学療法士
  • 救命技能認定証
  • パワープレート(R)認定トレーナー
  • インディバ(R)activ認定セラピスト
  • バウアーファインドインソール認定指導者
  • オーソティクスインソール認定指導者
  • ダンサーズヘルスケアスペシャリスト
役職
  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
  • 日本体操協会(新体操)強化スタッフ
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