シンボルマークの意味

(シンボルマーク)
当院のシンボルマーク、“ふたばのマーク”はグリーンの葉が「西洋医学」、オレンジの葉が「東洋医学」をモチーフにデザインしました。

整形外科はケガや関節の変形による痛み、リウマチ、感染症などを治療する診療科で、東洋医学との結びつきは考えにくいかもしれません。しかし、日本では江戸時代からこれらの病気に対して漢方薬が使われてきました。

最近のニュースでは再生医療が大きな話題になっています。しかし、われわれは先端医療だけでなく、日本の伝統である漢方(和漢)の良さも取り入れた医療が、病気で悩む人々にとって重要であると考えています。現在の日本では漢方薬による治療が保険で認められており、非常に恵まれた環境にあるといえます。「東西医学の融合」、これが当院の目指す医療です。シンボルマークにはその思いが込められています。

大田原中央クリニック 院長
八代 忍

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